留学生

日本語能力試験認定証偽造容疑で逮捕

【掲載HP:https://www.yomiuri.co.jp/national/20190821-OYT1T50192/

インドネシア人とベトナム人の二人が、日本語能力試験の認定証偽造の容疑で逮捕されたというニュースです。
「有印公文書偽造容疑」ということで逮捕されています。

日本語能力試験は国内では独立行政法人である国際交流基金が運営しているため、「私文書」ではなく「公文書」扱いになります。公文書偽造は私文書偽造よりも罪が重くなります。単純な偽造で「三年以下の懲役又は二十万円以下の罰金」、行使の目的で偽造した場合は「一年以上十年以下の懲役」と非常に思い罪となっています。
※詳しく知りたい方は刑法の154条~161条をご覧ください。書類偽造関連はそこに定義されています。