日本語学校法令・政策

旭川の日本語学校経営者ら逮捕!
不法就労助長疑い

掲載HP
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000004-kyodonews-soci
https://www.sanspo.com/geino/news/20191107/tro19110700560001-n1.html
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019110601002199.html
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/65825

旭川市にある日本語学校の経営者ら5名が逮捕されたという記事です。在校生生徒に週28時間を超えて働かせていたという「不法就労助長」の疑いです。この罪は重く、「3年以下の懲役、もしくは300万円以下の罰金、またはその双方」が課されます。

この手のニュースはここのところ毎年起こっています。
2016年 福岡の「JAPAN国際教育学院」(廃校)
2017年 京都の「MRS関西日本語学校」
2018年 栃木の「東日本国際アカデミー」
そして、今回の旭川市の日本語学校と続いています。
※現段階で、今回の学校名は報道されていないのでふせてありますが、
 報道されている会社名と旭川、日本語学校というキーワードで検索すればすぐ見つかります。

毎年摘発されているのにも関わらず、続けている学校があることに驚きます。
多くのまじめに運営している日本学校とまじめに勉強している留学生からしたら迷惑な話なので、やめてもらいたいものです。

メディアは「悪質な日本語学校が増えている」という論調に持っていくところがありますが、そんなことはありません。
全国に770校ある日本語学校の中で、ほんの一部の数校がこのようなことをしているということはこの場で強く主張しておきたいと思います。

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