宿泊分野の特定技能、ベトナム人が第一号に

【掲載HP:https://www.travelvoice.jp/20190829-136883

宿泊分野での在留資格「特定技能」が初めて認定されたという記事です。

 

特定技能の在留資格を取る手順は、以下のようになっています。
 1.分野別の特定技能測定試験に合格する。
 2.就職活動をし、就職先と契約を結ぶ。
 3.在留資格の申請を行う。

1の特定技能測定試験については、宿泊分野の試験の結果が5月25日に発表されていて280人が合格しています。それから3ヶ月経って、ようやく一人が認定されたというのはちょっと遅いなと感じました。残りの279人はどこに行ってしまったのでしょうか。まだ就活中、または在留資格認定の結果待ちということになるかと思いますが、何が障害になっていてスムーズにことが進んでいないのかはこの記事からはわかりませんでした。

日本語学校に通っている留学生が特定技能に在留資格を切り替えたいと言い出すことは十分あり得ることなので、進路指導に関わる教職員は情報をしっかり収集していく必要があると考えます。

次回の宿泊分野特定技能測定試験は、10月6日(火)です。
申し込みが来週9月3日(火)から開始されます。

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