教育日本語学校法令・政策

CEFR利用の妥当性と「A2」という基準について

前回の記事 告示基準の内容2「課程終了者に求めるもの」の中にCEFR「A2」という日本語能力に関する基準が出てきました。これについてわかりやすく紹介しているブログがありましたので、ご紹介います。(1)~(3)まであります。少し長いですが、全て読んでみることをおすすめします。

神吉宇一氏(武蔵野大学准教授、日本語教育学会副会長)のブログ

https://note.mu/uichi1113/n/n18770c1f7f09

 

神吉氏はブログ内で、日本語教育機関告示基準へのCEFR導入については、論点を3つに分けて議論すべきだと主張しています。

1 日本語学校の質保証として日本語要件を課すことは妥当なのか

2 質保証の日本語要件としてCEFRを採用することは妥当なのか

3 質保証の基準として「A2」は妥当なのか

 

神吉氏について詳しく知りたい方は、こちらのインタビュー記事がおすすめです。

https://www.idobata.online/?p=1181

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